株式会社麻生株式会社麻生2017年度新卒採用

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働く先輩インタビュー/ Interview 商売相手でなく相談相手に医療業界で力を発揮したい 医療事業開発部 八木 玄 2015年入社 学習院大学経済学部卒

麻生に入社した理由

就職活動では、待遇や条件ではなく、自分がしたいと思う仕事に就くことを軸に据えていました。めざしていたのは、医療業界。医療に関係のある業種を中心に活動し、製薬会社のMR、医療機器や医薬品卸の営業、病院の事務職などを受けていました。麻生の存在を知ったのは、就職活動を意識し始めた頃。医療業界の情報にアンテナを張っていたところ、新聞に掲載されていた記事ではじめて麻生のことを知り、企業情報をリサーチして、「経営コンサルタント」という関わり方があることを知りました。就職活動でもチェックし、麻生を知るにつれて、病院がお客様で何かモノを売る営業という関わり方ではなく、経営者側と同じ目線に立ちアドバイスしていくというコンサルタントの仕事に惹かれるようになりました。pic01最終的には、医療業界の他の職種よりも麻生への志望意欲が高くなっていましたね。生まれは東京、育ちは神奈川という福岡に縁もゆかりも無い私ですが、本当に入りたい会社を選んだ結果が、Iターンでの就職となりました。家族で最も近い存在である父に理解してもらえたことも、自分の後押しになったと思います。

私の仕事について

pic02現在は、医療事業開発部に所属。麻生グループには、複数の提携医療機関や施設がありますが、担当する病院の月1回の経営会議に参加して、収益やアクティビティ等の状況についてコンサルティング活動を実施しています。政策の影響も非常に大きいため、その情報提供のための資料をまとめるのも大切な役割。次の4月にも2年に1度の診療報酬改定があるため、最新情報に注目して病院に報告できるように準備しているところです。私が担当しているのは、回復期リハビリテーション病棟や療養病棟を持つ病院。介護老人保健施設も1件担当しています。今はまだ入社1年目なので学ぶことばかり。わからない単語や内容があればすぐにメモを取り、後で調べながら自分の知識として身に付けるようにしています。医療業界で働きたいと思い就職活動した私ですが、実務は全くの素人。苦労することも多くありますが、自分のめざした業界で新しい知識を蓄えることができ、楽しく過ごせています。また、先輩方にも毎日助けられていると感じますね。先輩からしっかりアドバイスを受けながら学べる社風が当社にはあると思います。

仕事で嬉しかったこと

ある病院の経営会議で、情報提供のためにプレゼンを任されたことがありました。資料作成やプレゼンの組み立てを考えることに一生懸命になりすぎていた私のために、先輩が進捗状況をしっかり確認してくれて、私がおろそかにしてしまうところだった上司への報告をフォローしてもらったこともありました。先輩のフォローが凄く嬉しかったですね。そして、忘れもしないクリスマスの日。経営会議で初めてプレゼンすることができ、先方から、「このように数値をしっかり出している資料があると、とても良いですね」と褒めていただけたことが嬉しかったです。ひとつの達成感を得られた瞬間であると同時に、これから担っていく業務への一歩を踏み出せた感じがしました。私の将来の夢は、病院の事務長になることです。力はまだ全然足りないと感じていますが、その夢を叶えるためのステップとして、コンサルティングの基礎となる「聴く力」を蓄えながら日々の業務に取り組もうと思っています。麻生の魅力は、病院との距離が近いこと。飯塚病院で実際に働いている医師、職員の皆様のお話を聴く機会もありますし、医療現場のお役に立てていることを実感できる会社です。

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